気象予報士試験の過去問研究なら

実技テクニック記事一覧

最初に日付をメモしよう

気象予報士実技試験において、試験開始直後にほぼ全員が行う儀式がある。それは、10枚程度の天気図などの資料を切り離す作業だ。全員が同時に、びりびりビリビリと切り離す。この作業のために、30センチの直線定規を持参するとよいという人がいる。私はそれほど役に立つとは思わないが、持って行っても損はないだろう。...

≫続きを読む

 

不透明な定規を用意しよう

実技試験では、チャートや天気図の長さを測定することがある。その準備として目盛付き定規を用意するのだが、ここでは、不透明な定規を用意しておこう。なぜなら、透明目盛では目盛を読みにくいからだ。下の図は、台風の中心からの距離を測定する問題だが、透明目盛(左)と不透明目盛(右)を比較して、どちらが読み易いか...

≫続きを読む

 

末尾の問題から解く

通常、試験と言うものは、第1問から順番に解くものだが、気象予報士実技試験では、最初に末尾の問題に取り組むという考え方が出来る。なぜか。気象予報士実技試験には、知識問題と思考問題が混在している。知識問題とは、知っていれば思考せずに短時間で答えが書ける問題だ。各種記号の意味とか、偏西風や寒冷渦などの名称...

≫続きを読む

 

究極の10か条

試験直前、最後のワンポイント。無茶苦茶だけど、分からないからと白紙で出すよりも、若干でも可能性を残す究極の選択。だけど、この程度のことが分からないようでは、合格の可能性は限りなくゼロに近いね。本気で考えても答えが分からないときの究極の選択10か条はこれだ。0)雲の名前が分からなかったら、『積乱雲』と...

≫続きを読む

 

提出前の最終チェック

さて、気象予報士実技試験の本当の最終チェックです。知っていたのに不本意にも減点されてしまう項目を列挙してみました。ほとんどが、私自身が自己模試採点でミスった経験があるところです。もしも解答欄を全部埋めてしまって、見直す時間があったら、答案用紙提出の前に次の点をチェックしよう。1)言葉の流れが合ってい...

≫続きを読む

 

解析雨量図に時刻を書け

実技試験の定番問題である「解析雨量による前3時間降水量図」を見て、『雨の降り始め』や『降り終わり』の時間を書かせるお決まりの問題で、しばしばひっかった経験がある。例えば次のような問題である。上の解析雨量による前3時間降水図を用いて、次の問に答えよ。(1)地点Aにおいて、2mm以上の降水があった時間帯...

≫続きを読む

 
 
過去問研究 みんなの掲示板 総合 一般知識 専門知識 実技試験 メールフォーム リンク集