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一般知識(41-60)

一般知識チェックリスト。全問正解が当たり前。
分からない問題があったら、しっかり復習しておこう。
問題の下の行に極めて薄い黄色文字で答えがあります。マウスでドラッグして見てください。

 

41 散乱は光を拡散するだけなので、太陽放射エネルギーが地表面に達する放射量は減少しない。(正・誤)
 『誤』 入射方向の放射量が減少して結果的に地表面に到達するエネルギーは減少する。
42 レイリー散乱の強さは、波長の4乗に(比例・反比例)するので、波長が短い青い光の散乱強度が強い。
  『反比例』
43 地表面を照射する太陽放射は、直達日射量と(散乱日射量・屈折日射量)に区別でき、それらを合わせた単位水平面積当たりのエネルギーを全天日射量という。
  『散乱日射量』
44 気象観測の日照時間とは(直達日射量・全天日射量)が一定の基準値以上の時間を測定する。
  『直達日射量』 雲や霧で日射が遮られている時間は日照時間に含めない。
45 大気中に入ってきた太陽放射エネルギーのうち、地表に到達するのは、およそ(50%・70%)である。
  『50%』
46 地球のアルベドは、およそ(50%・30%)である。
  『30%』
47 前問、前々問で、地表到達量が50%、アルベドが30%であるが、残り20%の行方は(海洋に吸収・大気や雲に吸収)されている。
  『大気や雲に吸収』 大気吸収が17%、雲の吸収が3%である。
48 ステファン・ボルツマンの法則は、(短波放射・黒体放射・太陽定数)に関するもので、エネルギー総量は絶対温度の4乗に比例する。
  『黒体放射』

49 大気に水蒸気が多く存在する方が、大気から地面に到達する長波放射量は(多く・少なく)なる。
  『多く』 水蒸気が吸収・射出する赤外放射(長波放射)は、大気に水蒸気が多く含まれるほど射出する量が多く、地表面に向かう放射量も多くなる。
50 氷面に対する飽和水蒸気圧は水面のそれよりも小さいので、水滴と氷粒が共存する場合は、(水滴・氷粒)の方が速く成長する。
  『氷粒』 氷粒の表面で過飽和になるため水蒸気が氷粒に飛び込んでゆくため。

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